![BAR[宮崎椅子製作所]](http://hug-inc.online/cdn/shop/files/BAR.jpg?v=1761541476&width=1445)
- 日
- 月
- 火
- 水
- 木
- 金
- 土
- 日
- 月
- 火
- 水
- 木
- 金
- 土
■BAR
Design : Inoda+Sveje Design Studio
Made in Japan
Size:W 425 D 425 H 875 mm SH 760mm
Finish : 蜜ロウワックス仕上げ
BAR(バー)は、DC09、DC10のファミリーとして生まれました。
BARの最も特徴的な部分はDC09にも見られる究極に人間工学に沿って、またどこまでもスムーズに続く有機的な曲面として削られた座面と、DC10のように、内側と外側の2面が、1つの非常に強いエッジでつながる INODA+SVEJEの典型的なデザイン手法がみられる、柔らかい印象の中にキレのある形にあります。
脚置きは、3次元形状を作り出す真鍮鋳物で作成されており、脚を乗せる部分は平たく成型され、木部の脚への接続部分は、脚の表面にピタリと収まり、すっきりと木部と脚置きが一体化になるように工夫されており、風合いが増していく真鍮鋳物を使用しています。
お尻にフィットする座局面と腰を支える背で安定した掛け心地が得られ、とても快適な座り心地です。
・ BAR (海外) = 座足置間 460mm
・ BAR (JPN) = 座足置間 420mm
※この製品は座面が少し高めです。脚カットも可能です。価格 ¥3,300(ご注文時に必ずカット寸法をご指示ください)

INODA+SVEJE プロフィール
日本人のデザイナー猪田恭子は、1996年渡伊、ミラノにて建築・デザインを学び、家具を専門にミラノ・サローネをはじめ展示会等に参加。2000年、デンマーク人の建築家・デザイナーのニルス・スバイエと出会い、デンマーク・コペンハーゲンにて「INODA+SVEJE」デザイン事務所を設立。
2003年: 拠点をミラノに移し、現在は家具を中心に、医療機器や家電、グラフィックなど幅広い分野で世界的に活動しています。
デザインの特徴
デンマークの伝統的な木工技術や知識と、日本の精密さ・ミニマリズムを融合させたスタイルが特徴。「立体で考え、立体で描き、立体で検証する」という造形への強いこだわりを持ち、複雑な曲面を持つ有機的なデザインを得意としています。
主な受賞歴・代表作
宮崎椅子製作所: DC10、sansa chair(2010年グッドデザイン賞)、GINA、IS loungeなど。
カリモク家具: ソファ KUNST(クンスト)(2020年グッドデザイン賞)。




